近頃エネルギー問題で話題に必ずでてくる
バイオ燃料ですが、ど素人のわたしにはこれって要はアルコール燃料のこと?とおもってしまいます。
専門的には全く違うものなのかもしれませんが、穀物を中心とした食物から生成される、石油の代替燃料のことでしょうね

やはり作り易い澱粉質系の穀物がその原料のやりだまにあがるのは必然だと思います。
ただでさえ
食糧不足がささやかれている今の世界事情からして、穀物の燃料化による急激な食料不足はある程度やむおえないのかもしれません。
今の
飽食日本
あまりに食を粗末にしている現状からして、少しは底辺層にまでどれだけ地球の恩恵を受けているのか、そのありがたみが少しは解ることになるでしょうか・・・

そういえば
『ネスレ』って日本では昔から
インスタントコーヒーが有名ですよね!
その原料である
コーヒー豆もバイオ燃料の影響で他の儲かる農産物へ切り換える生産者が続出し、市場価格が興奮しているとついこの間騒いたような・・・。
話は戻りますが日本の
バイオ燃料の現状はガゾリンにほんの数パーセントの割合でしかなく、その比率をめぐって業界とお国が主導権争いをしているようです。
なんとも悲しいじゃありませんか・・・

インドではもう何十年も前から
アルコール燃料に切り替えているというのに・・・。
まだまだこの国は
石油依存体質からの脱却は遠いのでしょね〜。

昭和の時代に
オーストラリアで
ユーカリの木から今で言う
バイオ燃料が作れるものと話題になっていたのを
遠い子供の記憶ではありますが・・・どうなっているのでしょうね・・・
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